スタッフ紹介

現在、日本の伝統産業では後継者不足を抱えています。江戸切子も例外ではなく伝統工芸士に
なるには少なくとも実務年数が12年以上必要とされています。彩鳳では日本の良き伝統を守るため、
若き後継者の育成に力を入れています。

石塚 春樹 1982年生まれ(栃木県出身)

江戸切子の文様や輝きに魅せられて、修行の日々を送っています。技術的に非常に難しい文様もありますが、着実に成長していくよう、一日一日を大切にしていきます。
・第19回江戸切子新作展
  組合理事長賞 初出展初受賞
・第20回江戸切子新作展 佳作
・第21回江戸切子新作展 佳作


細小路 圭 1982年生まれ(岡山県出身)

現代においての江戸切子の価値と可能性を考え、時に、伝統工芸品という枠に囚われない新しい表現や技術を模索し、多くの人に愛される現代の江戸切子を創りたいと思っています。
・第21回江戸切子新作展 佳作


高塚 大輔 1984年生まれ(愛媛県出身)

江戸切子の職人になるという夢に向かって日々挑戦しています。家族、友達、応援してくれるすべての人への感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきます。


山田 のゆり 1984年生まれ(神奈川県出身)

江戸切子には、人を引きつける力があると信じています。見る人の心に希望を与えてくれます。その力こそが魅力ではないかと思います。日々、ゼロからという気持ちで学び、努力をして行きたいと思っています。
・第20回江戸切子新作展
  江東区議会議長賞 (初出展初受賞)
・第21回江戸切子新作展
  江東区長賞


齋藤 優香 1986年生まれ(栃木県出身)

将来のことを考えた時、「自分の好きな分野の仕事をやっていきたい」という想いが強くあり、私は小さい頃から興味のあったガラスの道へ進もうと決めました。今は、様々な技法を教えてもらいながら、少しでも早く、多くのことが出来るように努力しています。


神谷 麻理子 1983年生まれ(愛知県出身)

長い年月伝えられてきた素晴らしい技術・知識を身につけられるよう、確かな日々を丁寧に重ねて、成長していきたいと思います。


工房スタッフ募集

伝統技術を継承して意欲的に新しいことに挑戦していける方、
江戸切子に興味のある方は、ご連絡ください。

※現在はスタッフ募集をしておりません。

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