現在、日本の伝統産業では後継者不足を抱えています。江戸切子も例外ではなく伝統工芸士に
なるには少なくとも実務年数が12年以上必要とされています。彩鳳では日本の良き伝統を守るため、
若き後継者の育成に力を入れています。

石塚 春樹 26歳(栃木県出身)
この仕事に就いて4年目になります。学生時代は硝子にあまり興味がありませんでしたが、切子のもつ独特の文様や輝きに引かれて、思い切ってこの世界に飛び込みました。大変なことも多々ありますが、一生懸命頑張ります。
・第19回江戸切子新作展
組合理事長賞 初出展初受賞
・第20回江戸切子新作展 佳作
・第21回江戸切子新作展 佳作

細小路 圭 26歳(岡山県出身)
僕の一番大切なものは、妻と子、そして切子を創るこの仕事です。これから先、多くの経験をする中で、深く感じ、よく考え、一緒に成長しながらこの大切なものを守り続けていきたいと思います。
・第21回江戸切子新作展 佳作

山田 のゆり 24歳(神奈川県出身)
江戸切子には、人を引きつける力があると信じています。見る人の心に希望を与えてくれます。その力こそが魅力ではないかと思います。日々、ゼロからという気持ちで学び、努力をして行きたいと思っています。
・第20回江戸切子新作展
江東区議会議長賞 (初出展初受賞)
・第21回江戸切子新作展
江東区長賞

斉藤 優香 21歳(栃木県出身)
将来のことを考えた時、「自分の好きな分野の仕事をやっていきたい」という想いが強くあり、私は小さい頃から興味のあったガラスの道へ進もうと決めました。今は、様々な技法を教えてもらいながら、少しでも早く、多くのことが出来るように努力しています。
工房スタッフ募集
伝統技術を継承して意欲的に新しいことに挑戦していける方、
江戸切子に興味のある方は、ご連絡ください。
※現在はスタッフ募集をしておりません。












江戸切子 彩凰