硝子工房「彩鳳」は様々な新しい文様を取り入れた江戸切子の作品を制作しています。商品はオンラインショップからご購入いただけます。

製作工程Production process of Edokiriko

江戸切子の文様が出来るまで

彩鳳の江戸切子は、すべて江戸伝来の技術を継承し熟達した切子工芸士が伝統文様を基本に手作りならではの逸品を作り出しています。

  1. 割付け
    01割付け
    切子をする為のもとになる基本線をガラス器の表面に描いていきます。
  2. 荒摺り
    02荒摺り
    回転している円盤状のダイヤモンドホイールで割付けにそって、ガラス器を彫り込んでいきます。
  3. 中摺り
    03中摺り
    荒摺りより細かいダイヤモンドホイールで、荒摺りしたところを更に掘り込んでいきます。
  4. 石掛け
    04石掛け
    砥石で作られた円盤を回転させ、中摺り面を滑らかに均一化させていきます。
    この工程の良し悪が、次の磨きの輝きを大きく左右します。
  5. 磨き
    05磨き
    円盤状の木盤(桐)、コルク盤、ゴム盤などで、水分を持たせた細かい磨き砂をつけながら石掛け面を磨いていきます。
    更に布製のバフ盤でバフ掛けで仕上げます。
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